日本で人気アメリカドラマ・・Xーファイルを検証2
モルダーのアナリストとしての手腕を惜しむ上層部は、医学博士の資格を持ち、検死官として優秀なスカリー(ジリアン・アンダーソン)をモルダーの補佐につけることにする。
スカリーは科学的かつ論理的に説明のつかないことは認めない人物で、上層部は彼女にモルダーの調査を客観的に検証させようとしたのだ。
こうして、モルダーとスカリーの、まったく性格の異なるコンビが誕生し、彼らは未解決の不可思議な事件を調査していくのである。
「X-ファイル」は一時、日本中で大ブームになり、アメリカで視聴率第一位の超人気番組だと思い込んだ人もいたようだ。
しかし、実際はひとケタの視聴率しか取っていなかった。